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2017/08
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ただそこにいてくれるだけで。
仔猫は大変です。

本当に小さい時はミルクを4~5時間おきにあげないといけないし、ちょっとした体調の変化で死に至る可能性が高いので常に神経を使います。

ちょっと大きくなってもまだ消化器官が未発達なのでやっぱりご飯はちょっとずつ回数を多く分けてあげないといけない。小さい時に胃腸を壊すことが多いと大きくなってからも身体が弱い子になっちゃうから。

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ご飯のお皿に身体ごと入っちゃうし、トイレした上に寝て、汚れた脚でそこらじゅう歩いたり。 

一時たりともじっとしておらず、小さな隙間に入ってどこにいるかわからなくなる。高いところに登ってしまって降りれなくなる。電気のコードはかじるし、落ちてるものはなんでも口に入れるし・・・etc.

でもだからといって1日中ケージに閉じ込めておくわけにはいきません。ちゃんとたくさん運動させて心身ともに健やかに育てないといけないし、社会化させて他の猫や人間ともコミュニケーションが取れるようにした方が良いから。

で、結局四六時中見張ってないといけない感じです。少なくとも4~5ヶ月間は。

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まー若干大げさでしたが、何が言いたいかと言うと、仔猫に限らず動物はかわいいだけでは全然無いです。自分の自由な時間やお金を費やし、時には睡眠時間も削ったり、生活スタイルも変えなくてはなりません。

何かを得るためには何かをあきらめなくてはならない。そのぐらいの覚悟が必要だと私は考えます。 

でも動物と暮らすことはそんな苦労をはるかに超える、いや、苦労があるからこそかな、輝く時間の連続ですよ。

仔猫との暮らしは朝から晩まで声を出して笑っちゃうような出来事ばかりだし、ただ今日を目いっぱい生きていく無垢な姿に眼が覚めるような想いを毎日します。 まっすぐ見上げてくれる瞳は日々を生きるハリをくれます。 ただそこに元気でいてくれるだけで。

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それでも毎日のように収容動物は増えます。 猫は愛護センターにも満杯状態でいますが、特に小さい子やハンディのある子はボランティアの預かり宅にもいます。 良かったら覗いてみてください。 

愛護センターにいる子たち

http://ameblo.jp/coconyanikkanoenmusubi/

上記ブログの仔猫専用分家ブログ

http://coconyankoneko.blog.fc2.com/

ボランティア宅の子たち

http://ameblo.jp/hanaleon-0413/

http://rikaleoeve2009.blog56.fc2.com/

http://dog1readlead.blog.fc2.com

http://tmdopey.blog104.fc2.com/

そうそう。 グリムと1号の最新の写真をお届けします。
1号。残念ながら後ろ向きですが、先住猫ちゃんと楽しく遊んでいます。

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グリムはお父さんの脚にあごをのせて甘えています。

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どちらのご家庭でもとても良くしていただいて、とても幸せそうです。
またそれぞれの近況もお知らせしますね。


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プロフィール

lohamakegu

Author:lohamakegu
犬猫の預かりと里親探しボランティアをしています。

現在募集中の子:今はいません。

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