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2014/10
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眼からウロコの犬本・後編
メイが我が家にやってきてから1ヶ月が過ぎました。 現状はというと、まだ里親さんを募集できる段階ではありません。

今はほぼ1日中リビングで過ごしていますが、私たちと信頼関係が築けているわけではなく、こっちがぐいっと行くとシャッターを下ろしちゃうので、まだ何かを教えたりちゃんと叱ったりも早いかなという感じです。

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元々の性格もあるでしょうけど、あまりにいろんなことにすぐビクビクするので、とにかくまだまだ経験不足なのだと思います。 毎日3歩近づいて2歩下がる感じ。 でもね、1歩は進んでいるのですよ。 ちーーーちゃな1歩1歩だけど。 たまにおずおず撫でられに来たりね。

そんな試行錯誤の毎日にすっと入ってきた文章を抜粋します。 昨日に引き続き、シーザー・ミランの著書からです。

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動物はごく自然に今を生きています。多くの人間にとっては、そうすることは究極の目的になりました。

少しでも時間があれば今を生きる姿を学ぼうとして、瞑想したり聖歌を歌ったりすることに何年も費やす人もいれば、高い山の頂上にある修道院に入るために何千ドルも費やす人もいます。

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しかし、たとえば死期の近い人のことを考えてみましょう。もしもうすぐ死にそうだとしたら、突然空は美しく、木々は美しく、妻は美しくなります。すべてが美しいのです。

ようやく、その人は今を生きるという考え方を理解します。一方、動物はこの考えを学ぶ必要はありません。

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なぜなら彼らはつねに今を生きているからです。

犬の長所は、心の問題を抱えた人間の場合とは違い、うしろを振り返らずに前進するところです。

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人間には良くも悪くも想像力というパワーがあります。想像力は科学や芸術、文学、哲学の高みまで私たちを高めますし、また心の中のありとあらゆる闇の部分や恐ろしい場所へも連れていきます。

犬は今を生きているので、人間のように過去にこだわりません。犬は仔犬の頃自分に何があったのかを理解しようとあがいたり、何年にも及ぶ心理療法を受けたりする必要はありません。

人間が犬に強さや一環したリーダーシップを示している限り、犬は前へ進み、どんな恐怖心もほとんど乗り越えられるのです。

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さて、来週の月曜日、11月3日はお祭り、ドッグランフェスタがあります。本牧埠頭の先端にある横浜港シンボルタワー公園。大きな灯台の元、豊かな芝生のドッグランです。

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みんなで楽しめるゲームやグルーミングサービスをご用意してお待ちしています。キッチンカーもやってきますよ。

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里親希望や卒業生でなくてもご家族で楽しめる1日になると思います。ぜひご参加ください。




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眼からウロコの犬本・前編
フェイスブックでもご紹介したのですが、今更ですが、シーザー・ミランの本を読んでいます。 愛犬家業界では神のような有名人ですが、ご存知ない方のために簡単にご説明します。

シーザー・ミランはアメリカのいわゆるカリスマドッグトレーナーで、犬の問題行動を解決する冠テレビ番組もある有名な人です。 犬を人間の子供のように思わない、犬は愛情表現より強くて毅然としたリーダーがいることによって安定すると言っています。

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以前から読んでみたかった本なのですが、どこの本屋にも見当たらないので調べてみたところ、絶版になっていました。でも図書館にあったので予約して借りました。

いやー、わかりやすい。 そして多くの人にとって画期的な内容でしょう。 もちろん読むほど簡単には全然いかないとは思いますが、意識が変わるという点では強力な本だと思います。

たとえば犬との出会い方。 以下、本文を抜粋します。(一部中略あります。)

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(ほとんどの人は)私たちが何者なのかを犬が知る前に駆け寄り、犬の高さに合わせてかがみ、たいていは頭を軽く叩くなどして愛情を表します。人間から犬に近づくので、犬は「自分が人間のリーダーである」という明確なメッセージを受け取ります。

人間から犬に近づかないのが正しい会い方です。集団のリーダーは自分から群れのほかの犬には近づきません。犬たちからリーダーに近づきます。

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初めての犬と会うときは眼を合わせないようにし、穏やかで毅然としたエネルギーを維持し、犬からあなたに近づくのを「許す」という態度を示しましょう。

犬は匂いを嗅いであなたを調べます。匂いだけでなくあなたが放出しているあらゆる重要なエネルギーも読み取っているのです。

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一度犬があなたと接触しようと決めたら、鼻をすり寄せたりこすりつけたりしてくるので、その時だけ愛情を示してください。ただし、お互いにより深く知り合うまでは、できるだけ目を合わせないようにしましょう。

つまり初めてのデートではあまり先を急ぎすぎないで。ということです。

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例えも粋ですね。 全編読むともっと詳しい理由や解説が書いてあるのでより頭に入ります。 明日ももうちょっとだけ別の抜粋をお届けします。

あーあーこの本は買ってそばに置いておきたいのになー。どこにも無い・・・


来週の月曜日、11月3日(祝)はお祭り、ドッグランフェスタがあります。本牧埠頭の先端にある横浜港シンボルタワー公園。大きな灯台の元、豊かな芝生のドッグランです。

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みんなで楽しめるゲームやグルーミングサービスをご用意してお待ちしています。キッチンカーもやってきますよ。

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里親希望や卒業生でなくてもご家族で楽しめる1日になると思います。ぜひご参加ください。




譲渡会のこと、それからメイとグリムの共通点
木々がだんだん色づいてきましたね。お散歩が気持ち良い季節です。 

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メイはまだ硬い表情が多いな~。

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ニカーっと笑顔がたくさんが見られるようになるのはいつかなー?



週末はアニマル・ハート・レスキューの定例譲渡会のお手伝いに行ってきました。

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クラブ内にあるドッグカフェのデッキに犬たちと今回は1匹だけ猫がずらりと並びます。

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みんなケージの中でおとなしくして良い子です。

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寝ちゃう子も。

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お外にいる子もいます。

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今回の一番のモテモテちゃんはこの子でしたー。 1匹だけ参加の仔猫ちゃん。

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横浜市は港北ニュータウンのノーティ・ドッグクラブにて毎月2回、定例譲渡会を行っています。次回は11月16日(日)、30日(日)です。 都心からでも車で40~50分ぐらい。 緑溢れる街にドライブがてらいらっしゃいませんか?

それと11月3日(祝)はお祭りドッグランフェスタもあります。本牧埠頭の先端にある横浜港シンボルタワー公園。大きな灯台の元、豊かな芝生のドッグランです。

みんなで楽しめるゲームやグルーミングサービスをご用意してお待ちしています。キッチンカーもやってきますよ。里親希望や卒業生でなくてもご家族で楽しめる1日になると思います。ぜひご参加ください。



メイの話に戻りますが、同じく74頭崩壊現場出身の先代預かりっ子グリムとの共通点を見つけました。それはどちらも猫のベッドにギュウギュウに詰まってくつろぐのが好きなとこ。

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後ろにちっちゃくケンの姿が。追い出されたわけじゃなくて日向ぼっこしたいからそこに行ったんですけどね。 だんだんリビングにいる時間が長くなって、本当にゆっくりゆっくりですが我が家に慣れてきているメイなのでした。



グリムあらためポチ丸の近況と秋田犬たち
グリムあらためポチ丸の近況です。 この間は丹沢にハイキングに連れて行ってもらいました。

びっくり症は相変わらずで、トイレの後にケリケリっとしたら落ち葉の山に足を突っ込んで、その感触に飛び上がってびっくりしていたそうです。 一目散に逃げようとして、腰まで抜かして這いつくばっていたと。

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74頭崩壊現場出身の子達はどの子もほとんど例外なく恐がりです。 生まれてからずっとひどい環境に監禁されていたのだから、一朝一夕には治らないでしょう。

恐がりの子はちょっとしたきっかけでパニックになり、必死で逃げてしまうようです。 私が知っている限りでもこの現場だけで4頭脱走し、その内2頭は見つける前に事故で亡くなってしまいました。

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レインコート初体験。固まっ・・・

リードや首輪、ドアや窓の開閉など、どれほど気をつけてもやりすぎではありません。 保護犬はダブルリードがよりリスクが少ないです。 事故は他人事ではないと私は思っています。

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さて、現場といえば秋田犬たちの現場、そこには中型犬も多くいるそうです。 良かったらその子達がどんなにかわいいかを親ブログで見てみてください。

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こんな荒れた場所でほとんどの子が繋がれっぱなしですが、性格はブレずに人懐こくて素直。 見た目はザ・雑種という感じであまり花が無いかもしれない。 でもご飯もろくに食べられていないのに、なお安定して良い子だなんて。

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「待ってた~🎵」笑顔でお出迎え。 でもそこは車道。 危ないです。

そんな生まれ持った健やかな宝物を持つ子と暮らしたら、本当に良かったと思う日がきっと来ますよ。

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医療費やフード代がいつでも不足しています。 里親さん・一時預かりさんも募集中です。 拡散や口コミだって協力のひとつです。 どうぞよろしくお願い申し上げます。



老婦人と猫
昨日お手伝いに行った譲渡会での出来事。 私が時々お手伝いをさせていただいているアニマル・ハート・レスキューが保護しているのは犬が主体です。 でも譲渡会には協力団体さんが犬以外にも数匹の猫を連れて参加されていました。

私は受付近くにおり、会場から帰っていく人々にお礼を言っているました。 すると一度通り過ぎたご婦人が意を決したようにこちらに引き返して来ました。 お歳は60台ぐらいでしょうか。 小柄で清潔な感じのおっとりした方。 こうおっしゃいました。

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「この会場にいるのは仔猫ばかりのようだけど、もっと歳がいった子はいないかしら?」 聞けばそのご婦人は先日19歳の愛猫を亡くされたばかり。 「もう歳だから次の子はあきらめるつもりだったんだけど。 淋しくてねー。」

その淋しい気持ち、とってもよくわかるので、さらに伺ってみると「もう一度猫と暮らしたい。でもねー、私の歳を考えると最後までちゃんと面倒を見られるには、ほら、猫も20年くらい生きるでしょ? だから歳をとっている子なら迎えられるんじゃないかと思って。 年寄り同士仲良くね、ゆっくり静かに暮らしたいなぁってね。」

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団体によっては60歳以上は譲渡できないなど年齢が区切られている場合もあります。 でも私がそのご婦人とお話して思ったのは、こういう方にこそ猫を迎えていただきたいということです。 

かわいい、かわいそうという一時の感情でなく、ご自身の現在と将来を冷静に見つめて、その状況とライフスタイルに合った子を選びたいというお考えに共感しました。 それになによりその方が亡くなった猫ちゃんをとても大切にされていたことが強く伝わってきたから。

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どんな子でもそれぞれみんなかわいいですが、猫はシニアになるほど性格に味がでますし、不思議と会話できるようになるのですよ。 こちらを静かにじっと見てくれる瞳や、黙って寄り添ってくれる温かさ。 きっと互いに癒しあって親友のように暮らせるでしょう。

きっと断わられるのを覚悟で、それでも猫と暮らしたくて、勇気を出していらしてくださったのだと思います。 会場には仔猫しかいなくても、私がお手伝いをしているもうひとつのボランティアチーム、ココニャン一家と同じように、きっとどこの団体にも常に猫が溢れかえっているはず。

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このまま帰って欲しくなかったので、 そのご婦人を関連団体の猫担当のところにお連れして、お話を引き継ぎました。 残念ながらその後どうなったかはわからないのですが、良い展開になっているといいなぁ。 

自分が募集条件に合致していなければ、奥ゆかしい方ならそこで諦めてしまう場合もあるでしょう。 動物の命をお任せるするのにふさわしい「本物」を見落とさないためにも、譲渡する側も募集条件の内容や表現方法を時々見直してみるといいかもしれないな~と思いました。

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全然関係ないけど、メイは階段がまだあまり得意じゃありません。 でも今朝のお散歩で私ときれいにリズムを合わせて調子よく降りられたので、あら~♪とうれしくなって、褒めようと向き直ったら、そのムードだけでビビッてヒかれた。 いけないいけない、まだちょっと早かった。 どうもすみませんね~。

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以前このブログで紹介した、ゴミ捨て場の秋田犬たち。その内数頭は引き取り先が決まりました! 移動や医療費もご協力いただきました。 ありがとうございました。

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ただ、これから寒い冬が来る現場にはまだ残された子がたくさんおり、深刻な病気を抱えた子もいるため、引き続きご協力を募っています。 記事は1・2に分かれています。 どうぞよろしくお願いします。


譲渡会のお手伝いに行ってきました。
今日、青山は国連大学前のファーマーズマーケット内で行われたアニマル・ハート・レスキューの出張譲渡会にお手伝いに行ってきました。

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マーケット会場のはずれでわかりにくい場所にあるにも関わらず、たくさんのご来場者がいらっしゃいました。 「この子たちはどこから来たのですか?」というご質問などもあり、動物愛護センター(保健所)に収容されていたとお答えすると、驚かれていました。

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今日来ていた子たちは預かりさん宅で大切にケアされており、性格も明るくて花マルの子ばかり。 なので、暗くてつらい保健所とイメージが繋がらないのかもしれません。

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こういったやりとりをきっかけに、こんな良い子たちが人間の都合でたくさん収容されていることや、保護犬を引き取るという選択肢に関して興味を持ってくれる人がいるなら、それも譲渡会の意義のひとつですね。

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サークルでフリーになったり、ケージでお休みしたり、お子さんたちと触れ合ったり、さて、この中で決まるご縁はあるかな? あるといいなあ。 みんな本当に良い子でした。

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お、カメラ目線。

通常は横浜市の港北ニュータウンで、月2回ぐらい譲渡会を行っています。 ごく一部の子の写真しか撮れなかったのですが、大型から小型まで、もっとたくさんの子達が里親さんを待っています。

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メイは譲渡会に出るにはもうちょっと時間が必要だね。 まずは仮両親に慣れてくれい。 でもきのうからご飯がもっと欲しい時だけそばに歩いて来て、黙ってじっと見上げるようになりました。 ガン見です。 それ以外の時は相変わらず内気。 はっきりした子だ・・・

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チョコラブのモーフィーも預かりさんのおうちで家庭犬への道を歩んでいますよ。 里親さん募集中です。 好物はボール、特技は股くぐり。

ももたろの家族探しで毎日の様子をどうぞご覧ください。

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オレの後ろに立つな!
追記

台風の日と冷たい雨の日を経て昨日保護されたチャコ、本日亡くなりました。 

交通事故にでも遭っていたらしく、全身に菌が回って病院で亡くなったそうです。

これは初めてのケースではありません。過去に何度も起きています。

迷子は死に直結する場合もあります。 どんなに慣れていてもリードにはどうかお気をつけください。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

メイは推定4歳。 ということは、4年間もの間74頭多頭崩壊現場でぎゅうぎゅうに室内に押し込められて、外に出たこともありませんでした。 知っている人間は飼い主だけ。

でもボランティアさん達がずっと通って、1頭ずつコツコツお散歩の練習をさせてくれました。 メイも最初は歩けなくて這いつくばって震えていたけれど、我が家に来た時にはちゃんと歩ける子になっていました。

むしろお散歩上手と言っていい。 1歩さがって人間の左を歩き、止まれば止まる。 走り方はまだ知らないですが、早足ならついてくる。

ただ、

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メイの後ろには敵が常について来る!

としか思えないぐらい、振り返り振り返り進みます。 後ろが恐い。 「オレの後ろに立つな!」 今日から名前変えようか。 ゴル子(13)なんてどーお?

ゴル子~、後ろなんにもいないけど?

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今はまだ人も自転車も車もバイクもなんでも恐い。 私がちょっとつまづきでもしようものなら飛び退ってうずくまっています。 今朝はお散歩に行く前から玄関でものすごい震えていたので、何かと思ったら洗濯機の脱水音でした。 

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メイちゃん、そしたら世の中のたいていの物なくなっちゃうよ。

でも健気に立ち上がって一生懸命出発したよね。 ゆっくりでいいからがんばって慣れて、恐いものなんて減らしていこう。

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今週の土曜、18日は青山は国連大学前のファーマーズマーケットにて犬の譲渡会がありますよー。手頃なお値段の新鮮農産物だけでなく、ジャムや焼き菓子、はちみつ、お茶、ドライフルーツ、ナッツ、ドレッシングなどのソース類、お味噌など、手作り食品もいろいろあります。イートインコーナーもあって、私は大好きで、行くと必ずエコバッグを満杯にして帰ります。

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その一画にて犬達と共にお待ちしております♪ 預かりボランティアの登録も受け付けていますので、ご興味があれば、話だけでもお立ち寄りください。


乙女心と秋の空
追記

迷子犬チャコ、無事に保護されました!

ご協力ありがとうございました。



乙女心と秋の空といいますが、それぐらいころころ変わりやすいってことですね。

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メイは我が家にやってきてから、思ったより早く10日ほどでリビングにやってきましたが、その翌日からはまたおひきこもりになられました。 それも、おーい、そこ犬の場所じゃないだろって場所が定番となりまして。

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あったかいし、囲まれてる感が安心なんでしょうね。

ところがところが、本日は再びリビングにやってきまして、しかもですよ。 私に鼻を押し付けてじっとしたりなんかして、これはもしかして、撫でろってこと??? 

撫でてみた。 動かない! ずっと撫でられている! ああ~写真撮れなかった~!

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子鹿ちゃんみたい。

そして、今は近くで寝ています。 う、うれしい・・・ いやいやいやいや、でも喜ぶのはまだ早い。 どーせきっと明日はまたヒかれちゃうのよ。 乙女心ってほんとわからないぜ。

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迷子犬のチャコちゃん、相変わらず全く目撃情報がありません。 台風は過ぎたけど、今日も冷たい雨。 引き続き情報収集にご協力をお願い申し上げます。

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生まれてからずっと監禁みたいな生活を送らされきて、やっと広い世界に出られた矢先でした。 無事に帰って来て幸せになってくれることを切に願います。

誠に勝手なお願いですが、どうぞよろしくお願いします。


迷子犬捜索にご協力のお願いです。
追記

無事に保護されました!ご協力ありがとうございました。



最近本当に多くてすみません。また迷子犬捜索にご協力のお願いです。

この子はグリムやメイと同じ、74頭崩壊現場出身の子です。やっと幸せになれたのに、1ヶ月で迷子になってしまいました。最悪なことに台風です。 どこかで恐い思いをしているかと思うとたまらないです。

お近くにお住まいの方がもしいらっしゃいましたら、どうぞ情報提供にご協力をお願いいたします。

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穴倉でのできごと
我が家はまだ宝くじが当たっていないため、小さな2LDKの集合住宅暮らしです。 典型的な間取りのヤツで、玄関脇にある4畳半を収納代わりに使っています。 そこにプラスチックの衣装ケースの上にポールハンガーを渡した一画があります。

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老猫のケンがそこに登って寛ぐのが好きなので、下段に掛かっている衣類を両側に寄せて、中央部分を穴倉のようにしてあります。 西日が入って暖かく、囲まれ感が居心地が良いらしく、午後はほとんどその場所で眠っています。

ところがある日帰宅してみると何か様子が違う。

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あら???メイ???

眠っているケンの隣にねじこんだらしい。 眼をそらしてオドオドするものの、そこを動こうとはしません。 その内、やっぱり迷惑だったのか、ケンの方衣装ケースから降りて部屋を出て行ってしまいました。

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と思ったら、隣の部屋で水を飲んだらまた戻ってきてメイの隣に落ち着いたのでした。

さすがケン。 細かいことは気にしない。 ケンは夏場に大きく体調をくずし、退院した今もまだ予断を許される状況ではないのですが、メイが来てからなんだか少し元気になっているのです。

ちょっとだけ食欲が増し、ふだんはまずしないダッシュすらたまにしちゃうという・・・女の子にいいとこ見せたいのはわかるけど、じーちゃん、後から無理がくるとこわいから大概にしといてくださいね。

でもメイはどう思ってそこに乗っかったんでしょうね???

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チョコラブのモーフィーも預かりさんのおうちで家庭犬への道を歩んでいますよ。 里親さん募集中です。 ももたろの家族探しで毎日の様子をどうぞご覧ください。

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プロフィール

lohamakegu

Author:lohamakegu
犬猫の預かりと里親探しボランティアをしています。

現在募集中の子: サン太

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