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2017/03
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2ヶ月半遅れのプレゼント
猫を叱る時は現行犯で間髪入れずに。というは常識ですが、サン太にはまるで通用しませんでしたね。

まず逃げ足が恐ろしく早いので、つかまえるだけで一苦労。

ラグビーでいうタックルの空振りみたいなやつを何回かやらされます。

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やっとつかまえて、片手で脇、片手でお尻を支え、私の顔の前に人間のお座りの形で持ち上げます。

そして「誰ですか、これやったのは?」とか「サン太~、ダメだよ。」とか言うのですが、絵に描いたようなキョトン 

「何言ってるんだろうこの人は?」「離してほしいんだけど。」「迷惑。」となり、肉球で顔をギューギュー押しのけられます。

ふつうはさ、目を伏せるとかもうちょっシオらしくするものでは?いくら猫でも???

そんなサン太もお届け当日は里親さん宅のソファ下に潜りこんでブルブル震えていました。

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置いて行くのは本当は胸が痛かった。その後も数日間はほぼ引きこもっていたそうです。

でもさすが、その後はみるみるうちに調子にのり、新しい家族になじんでいき、たくさん遊んでもらい、モリモリ食べ、イタズラも再開して元気に暮らしています。

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そしてこの度、晴れて正式に家族の一員になりました。

クリスマスからは2ヶ月半遅れだったけど、名前に込めた願いは叶えられました。

サン太は最高のプレゼントを手にしたね。

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大らかなこのご家族が4人一緒のところを思い出すたび、どうしてか私はいつも楽しくなってニカーッと笑ってしまうのです。

そこに入れてもらったサン太。

うん、ぴったり。

新しい名前はサスケくんです。忍者みたいにすばしっこいから。

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お忙しい中脱走対策も一生懸命工夫してくださいました。

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イギリスで犬についてこんな言葉があります。

「子供が産まれたら犬を飼いなさい。

赤ん坊の時は良き守り手に、幼少期は良き遊び相手となるでしょう。

少年期は良き理解者に、そして青年期になったとき、自らの死をもって命の尊さを教えるでしょう。」

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猫でも共通したところは多いですね。

これから20年間くらいかな。お兄ちゃん2人と3人兄弟のように仲良く、健やかな生涯をおくってくれたらこれ以上うれしいことはありません。

私が祈るまでもありませんが、このブログのお約束だからこれは言わせて。

卒業おめでとう、サン太。ずっとずっと幸せに。

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PEACE TAILS次回の犬猫譲渡会は、3月25日(日)14:00-17:00

いつものCAFE OREOです。

アンティーク調の素敵なカフェで犬猫たちとゆっくり触れ合うことができます。

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★ご来場いただいた方には、Cafe OREOさんから、ワンドリンクサービスもあります♪

詳細はこちらをご覧ください。 → PEACE TAILS


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お引越
まずお詫びから。サン太のお届けの日、私はカメラの持参を忘れました。

もうお迎えが来るのにサン太は私の手をすり抜けて部屋のどこかに隠れ、ちょっと前に無理やりシリンジで給餌したハルがその復讐にキャットタワーのてっぺんにわざわざ登ってから辺り一面に派手に吐いて、呆然としているところにピンポンが鳴ったからです。

でもまあとにかくなんだかんだで命からがら里親さん宅にたどりつきました。

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エントランスまで来てくださったお母さんはおっとりと控えめ、ほっそりしてかわいらしいけれど、お話すると飾らないお人柄で懐の深さも感じられる方です。

小学生の息子さんたち2人は猫のおもちゃをたくさん並べて出迎えてくれました。

でもさすがのやんちゃ坊主サン太も初めての場所はやはり怖いようで、急いでソファの下に潜ってしまい、呼んでも出てきません。

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息子さんたちは本当に心待ちにしてくれていたので、サン太の姿を見たくてソファを覗き込んで、おもちゃで遊びに誘おうとしました。

でもお兄さんはちゃんと気付いて弟さんに伝えました。

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「震えてるよ。」

2人はサン太のそばから離れ、お母さんに「マンガ(だったかな?)の本を読んでいい?」と断わってから並んで読み始めました。

お見合い以来毎日サン太のことを話しながらずっと待っていてくれ、すぐにでもだっこしたい、一緒に遊びたい、まだ小学生の2人がその気持をぐっとこらえて、サン太が少しでも安心できるようにしてくれたのです。

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もちろん最初はどんな猫もそうなること、慣れるにしたがって元気になっていくことを話し、そうしたらたくさん遊んでねとお願いしました。

お兄さんは「1日中でも余裕で遊べる!」と答えてくれました。

そしてお父さん!

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お仕事の都合で後からのご帰宅でしたが、リビングに超がつく笑顔で飛び込んでいらして、バシッと決まったスリーピースのスーツ姿のまま這いつくばってソファの下を覗いたかと思うと「サン太くん、いや、でも待てよ、サン太くんて呼ぶと自分の名前はサン太じゃなくてサン太君だと思っちゃうよなーっ。」とかかわいいことを息子さんたちとワイワイ話してめちゃめちゃ盛り上がっていました。

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その様子はまるで友達同士か兄弟のようで、見ているこちらも笑顔が止まらなくなってしまうのでした。

みんなの表情は、なんて言うんでしょう。それを見たら「もう質問とかお願いとかいいや。」と思ってしまうような笑顔でした。

「もうそれだけでいいや、十分。」って。

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ご家族は最近まで先代の猫ちゃんと暮らしていましたが、急な病気で亡くされています。

お見合いの時、お父さんに「どんな性質(あまえんぼとかツンデレとか)の子が理想ですか?」とお尋ねしたら「元気ならなんでもいいです。」とお答えになりました。

言葉がシンプルなので解釈はいろいろできると思いますが、その「なんでもいい」は「どっちでもいい」とか「どうでもいい」とは違いました。

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私には「健康でさえいてくれたらどんな性格の子でも喜んで受け入れてずっと大事にする」という意味に伝わりました。

例えば赤ちゃんができた夫婦が、最初はいろいろ理想を思うけど、色々な事件や事故や人々の経験を見聞きするにつれ、最終的には「元気で産まれてさえくれたら何もいらない」と思うような、そんなニュアンスで。

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「2番目の子はしあわせ」と言いますね。

家族が先代の子に関して悔やんでいたこと、してやりたかったことをみんなしてもらえて大切に大切にされるから。

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数日後のご報告では、もうご飯も平らげ、ボールで遊び始めているそうです。

もともと大らかな子なので慣れるスピードは早いはず。

お気に入りのおもちゃと一緒に大切に飾られていた先代猫ちゃんの写真にも「よろしく頼むね」と挨拶して来ました。

まずは半月ほどのトライアル期間。結果はもう少し先です。

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ニャンニャンの日からPEACETAILS猫祭りです!

写真展、譲渡会、ねりまねこさんトークイベントの3本立てです。
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やめなさい。まちなさい。いいかげんにしなさい。
出てしまった、広告・・・

ということは1カ月放置したということ。 あら~・・・

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ケンは普通に生活できていますが、朝が来るたびに少しずつ悪くなっているのがわかります。

でも今以上にできることは無いし、この子はもう推定17~8歳だし。

これからもただ、できる限り快適に楽に過ごさせてやるだけです。

お気に入りの日なたのベッドをふかふかに保ってやったり、大好きな木のブラシでマッサージしてやったり、そんな小さなふつうのことで。

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サン太は逆に朝がくるたびにどんどん成長して、体重は今や2kg目前。まるまるっちい感じが取れて、男前になってきています。

連れて来たばかりの時の毛の汚れもすっかり無くなりました。

里親様募集にはたくさんのご応募をいただき、本当にありがとうございました。

どのご家族もあまたの募集記事からサン太を見つけ、話し合って、真剣な気持ちでお申し出くださったことに心より御礼申し上げます。

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我が家は猫はあまりお風呂に入れませんが、サン太はやんちゃでご飯に足をつっこんじゃったりしてやや汚れてきており、お見合いの前でもあったので入れてみました。

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そしたら、あら、なんかちっちゃい。

猫ってみんなそうですけど、濡れるとほんとに細くてびっくりします。

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なんか猫というよりねずみ???

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遊び盛りも真っ盛りのこの男の子は、毎日家中を疾走し、他の猫や時にはコチ丸のご飯まで食べようとし、キャットタワーのてっぺんまで楽々登り、おもちゃなど見せようものならエンドレスの体力で遊び倒します。

もうね、私の方がもたないのよ。

一緒に走り回らなくて済むように、長ーい棒の先にテープでくっつけて稼動範囲を広くした猫じゃらしを座ったまま振ります。

途中で何度かうつらうつらしたりします。そして夫かマコに押し付ける。バトンタッチします。

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なのでこの子には一緒に遊んでくれる若い力が必要です。

そんなわけで新しいお家は2人の息子さんがいるご家族に決まりました。

三男坊として兄弟のように過ごしていただけたらと願っています。

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このブログを書いている間にも家中の犬猫にちょっかいを出して怒られています。

我が家は一番若いマコが5歳、年上の2匹は健康ではなく、コチ丸と水はどちらも穏やかなので、数は多いものの騒々しくはありません。

でもサン太が来てくれたらとたんに家の空気が明るい光をはらんで動き出しました。 

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あちこちでイタズラしては隠れているところを這いつくばって引っ張り出し、そのまま仰向けになって胸元に乗せると、たちまちゴロゴロ言い始めて寝ちゃったり。

高い所に置いてあったはずのティッシュがどういうわけか細く裂かれて床中埋め尽くしていたり。

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明日の夜からはもう「やめなさーい!」「待ちなさーい!」「いいかげんにしなさーい!」と叫ぶことはないんだねぇ。

毎日君をせっせとグルーミングしているマコもきっとしばらくの間は君の姿を探すでしょう。

でもねサン太、

こうやって人が少し淋しい気持ちで書いてる視界の隅で、遠慮の欠片もなく水のご飯を横取りするのはやめなさい。

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今週の土曜日、2月18日はPEACETAILS名物、パックウォーク譲渡会ですよ~。
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そして2月最終週は猫祭り。写真展、譲渡会、ねりまねこさんトークイベントの3本立てです。
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サン太募集開始しました。
昔、駄菓子屋さんの店先なんかによく置いてあるガチャガチャマシーンのおもちゃで、一見消しゴムのような材質と大きさで怪獣などの形のヤツ知ってますか?

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水に浸すとムクムク大きくなり、一晩置いておいたら100倍くらいになってるあれです。

サン太の成長ぶりを見ているとそのおもちゃを思い出す仮母なのでした。

若干大げさではありますが。もう体重は1300g、表情からも少しずつ赤ちゃんぽさが減ってきています。

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ケージの外で遊ばせるフリータイムの時、保護部屋のドアを開けようものなら驚きの速さで飛び出して、廊下を通り、ダイニングとリビングを縦断してあっという間に突き当たりに到達します。

その間にゲームのごとく現れる障害物、飛び上がってシャーシャー言うはる姉さんや今まで見たこともないでっかい四足のコチ丸などを突破して、怖さより好奇心がはるかに勝る子猫の勇敢な冒険です。

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子猫はやっぱり最強ですね。恐れというものを知らない。見ていると見事さに拍手したくなりますが、それは逆に危険でもある。

子猫を育てる人はその子がある程度成長するまでは辛抱強く注意深く見ていてあげる覚悟が必要でしょう。

成長するにつれ気性も落ち着いてきて無茶をしなくなりますし、こちらもその子の特に気をつけてあげる点などがわかってくるので楽になっていきますが、最初は気をつけすぎぐらいでちょうどいいと私は思います。

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すみません、話が少しズレました。

普段なら別にいいのですが、出勤時間が迫っている時などにうっかりこれをやってしまうと頭を抱えたくなります。

ま~ちょろちょろちょろちょろ・・・

狭い場所に隠れたり、恐ろしい速さで逃げ回ったりして(カーブする時はマンガみたいにカカカカとちょっとスリップしながらかっこよく曲がります)追いかけっこを満喫なさいます。

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違うんだ。仮母ちゃんは遊びたいんじゃない。頼む~!とソファの下に手をつっこみながら、そういえば1号2号3号の時も四六時中誰かをどこかから「やめなさーい」と引き剥がしてたなあと思い出しました。

引き剥がしても引き剥がしても次の子が果敢にアタックしてきてキリがなかったっけ。

本気で困りながらも笑ってしまいます。あー仕事なんか行かないで、サン太が気が済むまで一緒に遊んでやりたいなあ。

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幸い我が家にはマコがいて遊んでくれるのでとても助かっているし、サン太の社会化にも大きく役立っています。

サン太はマコの後について遊ぶ時、本当に楽しそうです。

なので、もし出来たら大らかな先住猫ちゃんがいるお家に行けるといいなあと思っています。


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先住ちゃんがいなくても猫と遊ぶの大好きで、毎日一緒にたくさん楽しんでくださるご家族もご応募をお待ちしています。

ご応募はこちらからお願いします。 → こちら

ピーステイルズのサイトからもご応募いただけます。 → こちら

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サン太

月齢 : 2~3ヶ月

性別 : オス

体重 : 1,300g

健康状態 : 良好、食欲旺盛、白血病/エイズ陰性

医療行為 : ノミダニ処置、虫下し済、ワクチン1回目済、2月上旬に2回目接種予定




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PEACE TAILS2017年度最初の犬猫譲渡会は、1月29日(日)14:00-17:00

いつものCAFE OREOです。

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優秀教育係
毎朝起きるとまず保護部屋のケージに直行して、サン太の様子を伺います。

ケージ2階のベッドの中で機嫌良くコロンコロンころがっているのを確認したら、ほいっと抱き上げます。

子猫は突如ぐったりしたり、足を引きずったりしていることもあるので毎朝健康チェックです。

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熱が無いか、目やには無いか、脈や呼吸なども大まかではありますが確認して、ついでに子猫のいい匂いをクンクン嗅いで、「今日もかわいいかわいいかわいい♪」と本心からベタぼめしたら一旦ベッドに戻します。

我が家の優秀教育係マコは人間の寝室で寝ていますが、私が起きると後ろについて一緒に保護部屋に入って来るのがまるで任務のように日課になっています。

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私がサン太をベッドに戻して2階建てケージの1階のドアを開けてトイレを片付け、床を拭いてご飯とお水のお皿を回収すると、それに代わって中に入ります。

そしてピョンと2階に登り、サン太に挨拶して匂いを嗅ぎ、毛づくろいのお手入れなどをしてあげます。

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人間が外出する時もだいたい保護部屋のケージのそばで昼寝をして、サン太のフリータイムでは辛抱強く遊んでやります。

サン太は延々と挑んでくるので時にはうんざりもするだろうに、とりゃーっと押さえつけながらもぺろぺろ舐めてやったりして、本当によく面倒を見てくれます。

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年下の下宿猫がいない時はただのやんちゃ坊主で、暴れん坊の壊し屋、私が仕事をしていればそのデスクの上に飛び乗って、耳元でそれはそれは粘り強く遊びの催促。

時にはいらんところに腹いせの粗相をしたり、でもダメな子ほどかわい~い!とか思っていたらとんでもない。全然ダメな子じゃない。感謝状を送りたいくらい。

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人間と同じ。それぞれ得意なことやきらめく美点があるものですね。

ずっと一緒に暮らしていてもどんどん新しい発見があって、本当に動物達はおもしろい。

そしていつもこちらの方が学ぶことばかり。

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サン太は年上の猫がとっても好きで、一緒にいるのが本当に楽しそうです。 

めいっぱい遊んでもらい、疲れて眠くなってきたら自らケージに入って2階のベッドに潜り込み、ぬいぐるみを抱っこしてスヤスヤ眠っています。

なんておりこうなんでしょう♪

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この子はほんとにハッピーキャットで、どんな家族構成でもきっと楽しくやれるとは思います。

でもそうですね。やっぱりベストは一緒に遊べる大らかな先住猫ちゃんがいるお家だといいな~。

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体重も十分あって元気に暮らしているので、近日中に1回目のワクチンを打ってから正式に募集を開始する予定です。

下記の譲渡会にも参加する予定ですので、良かったら遊びに来てくださいね。

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サン太

月齢 : 2~3ヶ月

性別 : オス

体重 : 1,300g

健康状態 : 良好、食欲旺盛、白血病/エイズ陰性

医療行為 : ノミダニ処置、虫下し済み、ワクチンと去勢手術予定




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PEACE TAILS2017年度最初の犬猫譲渡会は、1月29日(日)14:00-17:00

いつものCAFE OREOです。

アンティーク調の素敵なカフェで犬猫たちとゆっくり触れ合うことができます。

★ご来場いただいた方には、Cafe OREOさんから、ワンドリンクサービスもあります♪

詳細はこちらをご覧ください。 → クリック



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一方、千葉市のとある場所では今まさにこんな目に遭っている子達もいます。

多頭崩壊は飼い主さんばかりを単純に責めればいい問題ではありません。

これほど増えるまで手を打たなかったことは否めませんし、原因もケースによって様々ではありますが、たとえば元々は優しい気持ちだったり、それに便乗して押し付ける者がいたり、地域住民達にに追い詰められて抱え込むしかないなど、色々な問題が組み合わさっている場合が多いのです。

いずれにしても猫たちには何の罪もなく、せめて清潔な場所で眠ったり、ご飯を食べて欲しい。

そして猫達を助け出そうと現場に入っているボランティアさんたちは、お仕事や家庭、日常のボランティア活動で元々足りない時間を正に絞り出して奔走されています。

現場は足りない物だらけ、医療費や交通費などの資金も多大に不足しています。

欲しい物リストもあって、1個からご協力いただけます。もし良かったらご覧になってください。 → こちら



プロフィール

lohamakegu

Author:lohamakegu
犬猫の預かりと里親探しボランティアをしています。

現在募集中の子:今はいません。

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