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2020/09
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ポプラの家族募集を開始します。
ポプラのしっぽは先端数センチだけ白、パレットから絵の具をチョンとつけたみたいになっていてかわいいのです。

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困り顔は相変わらず。やっぱり人慣れはゆっくりで、まだ初対面の人にニコニコ近づいたりはできないけど、それでも何度か会って優しくしてくれる人とは少しずつ距離を縮め、おっかなびっくりでも手からオヤツをもらったりできるようになりました。

推定1歳半くらいになるけれど、頭の中はまだまだ子供らしく、他の家の犬達に会うとうれしくてうれしくて片っ端から「遊ぼう!」とバタバタとプレイバウしています。

嫌がる子もいますので、「やめなさい!」と怒られ、素直に後ろにさがるのですが、そこでまた誰にともなく空気に向かってひとりでプレイバウを続けていたり。

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家では猫まで遊びに誘い、以前は「うるさい!」と鼻をパンチされてポカーンとしたりしていました。

最近は猫も実はまんざらでもないのか、パンチしながらもその場を動かず、ポプラもパンチに懲りずに再度誘ってまたパンチされ、さらにはマネをして自分も前足を使うようになり「せっせっせのよいよいよい」みたいになったりしています。

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保護からもうすぐ1年が経とうとしていますがずいぶん成長してくれました。はしゃいでいても私の声が届くようになりましたし、たびたび顔を見上げて指示をよく仰いでくれます。

恐いものはまだまだ多いですが、ちゃんと減っているし、恐がり方も著しく落ち着きました。

散歩後の足拭き、シャンプー、爪切り、歯磨きも全部ジタバタせずにいい子でさせてくれます。

写真はあんまり好きじゃないかな。

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外出前に「ポプラー」と呼ぶと立ち上がってさっさとクレートに入り、トイレは屋外でもシートでもできます。

助かるー。ありがとう!

先日、足を取られて派手に転んだ私のそばにいち早く戻って来て座り、困り顔でじっと覗き込んでくれたのはうれしかったなあ。

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我が家に来る前は人と暮らしておらず、たくましく外暮らし。賢く用心深くて保護するのに苦労しました。

次にひとりで外に出たら捕まえることはとても難しいでしょう。

なので脱走対策に取り組んでいただく必要があります。

もちろんポプラに限らずどの子でも毎回しつこくお願いしてはいることですが、ポプラはそのバックグラウンドから考えると特に気をつけなくてはなりません。

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どう言ったらいいのかな。今までいくつもの捜索や捕獲に参加して思ったことなのですが、逃げた子は必ずしも家や人が嫌いだったわけじゃない。

もちろんその子の生まれ育ちや性質にもよるし、私が経験してきた限りのお話になりますが、犬がなんらかのきっかけで外に放たれるとある時からカチッと野性の切り替えスイッチが入ってしまうように感じました。

そのスイッチが入ると飼い主さんに出くわしてもあまり認識できなかったり、生き抜くのも巧みになっていき、なかなか戻ってきてくれなくなるような気がします。

あるいはそこまで辿り着けずに早々に事故で亡くなってしまう。

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でも彼らにとって外でひとりの方が良いということではなく、またスイッチが飼い犬に切り替わるとそちらでも幸せな犬生が送れるようにできているように思います。

現代社会は野犬にとってまったく安全でないし、犬は本来人と寄り添って生きることに喜びを感じる生き物のはず。

表現は不器用でもそれは経験が足りないだけではないでしょうか。

むしろ私はそういう子が健気にがんばって、徐々に近づいて来てくれるさまにこの上ない幸せを感じます。

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ポプラはいつも寝室のすみっこに敷いてあるブランケットの上で眠るのですが、この間夜中にふと目覚めたら私の布団で脚にぴったりくっついて眠っていました。

私が起きても気づかずに爆睡。

狭くて困るではあるんだけど、その安心ぶりに笑ってしまった。

まだまだ伸びしろがある、これからも楽しみな子。

まだオドオドした部分もありますが、褒められて頭を撫でられた時に見せる、ちびまる子ちゃんみたいな「ぱああ♪」といううれしそうな表情に胸がいっぱいになります。

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ポプラ、里親さん募集を開始します。

誰だって楽で低リスクな方を選んで当然。

でもちょっとだけ苦労しながらも楽しみつつ一緒に成長することをあえて選んでくださる方を探しています。

そしてその最期の時までおおらかな心で愛し、共に生きてくださる方。

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願わくばリードしてくれる先住犬がいると大きな助けになるんじゃないかな。

このブログからもご応募を受け付けます。

「管理者にだけ表示を許可する」をチェックした上でコメント欄からご連絡ください。

折り返しアンケートをお送りします。 どうぞよろしくお願いします。

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【仮名】ポプラ
【性別】男の子
【年齢】1歳半(推定)
【体重】18.5kg
【状態】
 ・健康優良児
 ・去勢手術済み
 ・フィラリア陰性
 ・検便異常なし
 ・混合ワクチン済み
 ・マイクロチップ装着済み
 ・トイレは室内屋外両方可能 粗相なし
 ・先住犬・猫との同居OK
 ・留守番OK
 ・吠え無し
 ・シャンプー、爪切り、歯磨き、足拭き、問題無し



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卒業生たちからのおたより
過去のブログを見返すと、たいてい「もう1ヶ月経ってしまった!」で始まっておりますが、本当になんてあっという間なの!?

しかも今回は2ヶ月も!こうしてまた今年も瞬く間に終わっちゃうのでしょうねー。


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困ったなあ。やりたいことの100分の1もできていないのにもうこんなに歳とっちゃった。

ポプラもほかのみんなも元気でやっていますが、今回は卒業生たちのお写真とおたよりをご覧ください。

まずはおなじみのしゅうさんとおはなさんから。


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「今日でおはなが我が家にやってきて1年になりました。1年前の写真を見ると、本当に大きくなったなぁとしみじみ。

相変わらず、おはなはしゅうが大好きで。しゅうもおはながじゃれてくる事が日常で、寄り添ったり、追いかけっこしたり、毎日元気いっぱいです。

先月主人の実家に帰省したのですが、その間は去年同様友人にご飯とトイレのお世話をお願いしました。

何度もうちに来ている友人なので、二人もすぐに慣れていつもと変わらず過ごしていたようです。

最近の二人です。

伸びをしてるしゅうの後ろからのひょこり具合が(笑)」


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「しゅうに毛繕いされてうっとりしすぎなおはな。」


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「今年の夏も暑かったので、外からエアコンのオンオフや温度調節が出来るようにスマートリモコンを導入し部屋の温度を管理してみたのですが、せっかく涼しくしてあげてるのにわざわざ暑い部屋で寝ていたり(笑)飼い主の心猫知らずですね(笑)

最近はこのスツールの上が二人ともお気に入りのようです。」


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続いては、ご無沙汰でした。フィット。相変わらずの美猫くんぶり。

放棄で収容されたセンターで体調を大きく崩していた時の後遺症か、口腔にトラブルが起きがちなため、里親さんは歯みがきをがんばってくださっています。

猫風邪は一度かかったら「治る」ということはないそうですね。

そして普段はなんともなくても、体調が良くない時などに症状がチラチラ出たりするので、体調をくずさないよう整えながら付き合っていくしかないんですよね。


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うちにいる子達も仔猫の頃に大切にされていなかったためなのか、弱い部位はさまざまですが、どの子も似た感じですね。

フィットは病院が死ぬほどきらいで、すごい力で逃げようとするとのこと。

譲渡前に洗濯ネットに入ったまま室内を逃げていったさまをふと思い出しました。

なつかしいな。床の上をすごい速さで遠ざかっていく洗濯ネット。


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続いてはむーこ改めココちゃん。 お鼻にちょうちょを乗せて。

「お陰様でグー・コココンビは今年も毎日を元気に暮らしてくれています!

以前までグーからのグルーミングを受けることはあっても、グルーミングを返すことのなかったココですが、最近ではたまーーにグーへのお返しのペロリ(1ペロか2ペロ)をする姿を目にする時があり、目尻が下がります。」


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「毎日毎日これでもか!というほど愛らしいです!

職場の同僚ともいつもお互いの可愛く撮れた愛猫、愛犬自慢をし合いっこしています(笑)。

ココは未だに警戒心が強く怖がりで、特に男性の来客が苦手です。」


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「仔猫だったのに違法なトラバサミ罠にかかって、数日間そのままとてつもなく痛くて怖い思いをしたココ。

きっとお外で生き延びるには警戒心は必須であったことも容易に想像がつくので、怖がりなココも甘えたのココもすべて大好きです。」


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ココちゃんと先住のグーちゃんはともに猫エイズキャリアですが、温かいご家庭で大切に育てていただき、どちらも発症することなく元気に幸せに暮らしています。

そもそもエイズという命名がまずかったよね。

まずそこで身構えてしまう。


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猫風邪だって腎不全だってどれも同じなのだと思います。

ただ気をつけるべきところだけ気をつけて、あとはできるだけストレスを少なくしてやるだけ。

こんな風に楽しく笑って毎日をごく普通に暮らせることをもっと多くの方に知っていただけたらうれしいです。


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花火大会のこととポプラの近況
ずーっと雨。寒い → 梅雨明け1日目からいきなり酷暑。

なんだろう。身体がキツい。

なんで朝起きた瞬間から「あ~疲れた」と口に出てしまうんだろう。

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みんなも部屋のすみっこで寝てばかりいるし。

ついでに言えば、猫たちは涼しい部屋に連れて来ても連れて来ても、なぜエアコンの無い灼熱の部屋に戻って行くんだろう。

うーん、文章は書けないこともないんだけど、写真が撮れない。

とナマケていたらたちまち前回から1ヶ月を超えておりました。

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水が大きな手術をしたり、やはり気候のせいか、それぞれ少し体調を崩したり、ちょこちょこいろいろありますが、とりあえずみんな無事です。

我が家は古めかしくて狭苦しい賃貸住まいですが、日本でも有数の大きな花火大会を窓から見られるというのがセールスポイントのひとつです。

でも動物と暮らしていると花火大会もあまりうれしくはなかったりしますね。

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幸いうちは花火に対してひどくおびえる子はいませんが、花火大会というといつも思い出すことがあります。

まだ私が中学生だったある夏、部活の友人達と待ち合わせしてウキウキと花火大会に出かけました。

それもまた日本有数の大きな花火大会で、1時間程度の間に無数の見事な大玉が絶え間なく打ち上げられます。

私達はできる限り打ち上げポイントに近い、ほぼ真下のように見られる場所に陣取り、夜空を見上げてはしゃいでいました。

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でも途中でふと、私の視界の端に1頭の犬が映ってしまった。

その子はいわゆる中型ミックス、飼い主らしき人はおらず、ひとりぼっちでした。

眼を泣きそうに見開き、しっぽは脚の間に深く巻き込まれ、絶え間ない爆音と光と、おそらく人々の喧騒にもひどく怯えて、でもどうしたらいいのかわからずに人ごみの中をただオロオロと歩き回っていました。

すぐ足元を通っても誰一人犬に眼を向ける人はおらず、楽しそうに家族や友人と笑い合っていました。

犬は誰にも守ってもらえす、逃げ込む場所もなく、ただただ辺りをさまよい、やがて人ごみに消えました。

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私はまだ幼く無知で、そんな時どうしてあげたらいいのかわかりませんでした。

でもその子の恐怖と孤独が伝わってきて、胸が痛くて痛くて、花火はもう楽しめませんでした。

なぜ友人達やまわりの人々があの子にまるで無関心でいられるのかもわからなかった。

もうずっと昔のことなのにはっきり覚えています。

その事に限らず、似たようなことはその後も何度かあり、そのたびに自分の無力を悔いてきました。

今でも全部憶えています。

はっきりと。

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ささやかな保護活動を始めたのはそんな後悔の積み重ねによるところもあるのかもしれません。

無力ですと宣言してしまうのは楽だけど、本当に無力な人なんかいない。絶対に何かしらできる。

生活や体力は厳しくても、自分の胸にウソをつかないように力を尽くし、「後悔なく」行動できた時、そのことは私にとっては何よりも価値があります。

なんだかどんどん無理がきかなくなってきた今日この頃だけど、それでも今あの子達に会ったら連れて帰るだろうな。

でもいっぺんには出てくるなよ。破産する。

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ポプラは少しずつですが成長を続けています。

散歩はまだ「落ち着きがある」というほどではないですが、たびたび私を見上げながら一生懸命考えて歩いてくれます。

先日は家族以外の人の手から初めておやつを食べられました。

くわえた瞬間にダダーっと遠くに逃げてから食べてましたが、でもそれまではずっと長いことくわえに行くこともできなかったから、やっぱりすごいのです。

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家族なら頭を撫でられても身を引かなくなり、撫でられる時の表情も変わりました。

口元がふにゃっと緩んで、茶色の瞳にもうれしさが控えめに宿ります。

すごいのは「ポプラおいでー。」と呼ぶと、他の部屋からでもちゃんと私の足元に来るようになり、ハウスも私が傍らに立ってちょっと入口を示しただけでだけでさっさと入ってくれるようになったこと。

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まだ恐い物もたくさんあるし、私も本当に信頼を得ているという実感はまだまだ無いですが、それでもゆっくりゆっくりと距離は縮まっています。

1日1日を積み重ねていくことで互いにわずかずつ成長しているだけなので、今回は特別な出来事がなくてすみません。

でも本当は「何もない」が一番幸せなこと。

ポプラもみんなも、今日もありがとうね。

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ボランチ
この間、なんの脈略もなくふと思い出しました。

生涯忘れない恩人に言われた言葉です。


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「あなた(あなた達)の担っている役割はサッカーのポジションで言うとボランチですね。

僕はボランチというポジションが本当に好きなんですよ。」

サッカーにあまり興味がない方のためにネットから説明文を抜粋しますと以下のようになります。


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「チームの司令塔的なボランチはまさに試合の要となる存在。

敵に激しくマークされます。

そんな中でボールを味方フォワードに送るには、全体の動きを把握し、流れを先読みできる頭脳・センス・視野の広さが必要になります。

そのためには、落ち着いて状況判断ができるような冷静さ・メンタル面での強さも必要。

周りの空きをサポートするために縦横無尽に走る必要があるので、最後まで走り切るスタミナも要求されるポジションです。」


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ボランチ♪!

私の二大好きな選手、フロンターレの中村憲剛選手とガンバの遠藤保仁選手のボランチ!

もちろんその方は、私がそういう人間だといったのではなく、ボランティアがそういう役割ですねと言ったのですが。


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それでもうれしーい!がんばる!とシンプルに思いました。

うれしさのあまり直後の譲渡会でご希望者のご子息サッカー少年に「私達はボランチなんです♪」とうけうりし、「何おこがましいこと言ってんだこいつ?」とヒかれるというね。

自分で言っちゃダメよね。


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でもボランチの特性を持っていたら、それはレスキュー活動をするにあたって理想的ですよね。

前記の2選手はどちらも「鳥が空から見下ろすようにグラウンド全体が見える」と発言されています。

俯瞰と多角的な思考。

これは私の永遠の課題であり、なのに全然できていないことです。


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はっ!と気がつくとひとつの方向だけから見ている。

逆から見たら全然近道だったりするのに。

この繰り返しではありますが、でも心がけることが実現への第一歩ですよね。

行き詰った時にこのボランチのエピソードを思い出すとなんだか元気が出たりします。


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さて、話変わってポプラは元気です。

まったく外で歩けなかったところから散歩が大好きになり、さらには大好きなあまり傍若無人になりました。

乱暴ではないのですが、とにかく元気と力と好奇心がありすぎて手に負えない。

ほとんど仔犬の時からひとりで好きなように生きてきて人間も信頼したことがないのですからそれも当然と言えば当然。


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でもそれでは家庭犬ではありませんね。

私もきちんと学ぶことがなく、何もわからないままなんとなくここまで来てしまったので、今は先生についてトレーニングしています。

犬というよりは私自身が意識や視点を変えて、それによって犬の信頼を得るトレーニング。

強く毅然としながらも穏やかなリーダー犬になるために心がけることがたくさんあって、毎日クタクタです。


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思うようになかなかうまくできないながら、でもポプラは目に見えて変わりました。

単純な恐い優しいで言えば、私は時に前より恐いです。

でもポプラは、私がただ優しくしているだけだった頃よりも明らかに私に気持が近づいてきているのを感じます。


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目標は「戻れ」。

彼らを守るためにもとても大事なこと。

そのためには戻る先の私がまず信頼されるリーダーにならなくては。

もちろんまだまだダメダメでいつも鬼教官先生にご注意をいただきっぱなし。

今はようやくはじめの一歩で、道は遠く長い。

でも互いに少しずつ成長していけるのは何よりうれしいことですね。


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犬との生活。 

面倒や苦労も多いですが、心に得る宝物の大きさはそれをはるかに上回ります。

覚悟を決めて、一度いかがですか?


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しゅうとおはな便り
柊花と花実の里親さんは二匹のかわいい様子をちょくちょく知らせてくださいます。

私が慌しく過ごしている間にいただいていたものを時系列でまとめました。

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「先日しゅうを病院に連れて行った際、主人と私が待合室で待っていると、看護師さんが慌ててやってきました。

何事か?と思ったらしゅうがエアコンの上に( ̄▽ ̄;)

天井とエアコンの間にピッタリ挟まり、全く動こうとしません。

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看護師さん、先生、私達の4人がかりで呼びかけたり、チュールをあげたり・・・そんな状況でもチュールにはしっかり反応、しかも食べるし(笑)

格闘の末なんとかエアコンから降ろし捕獲成功しましたが、帰宅後も半日位は寝室に籠ったたきりでご機嫌ななめでした。

おはなの方が怖いもの知らず、度胸が座ってる気もします。」

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「おはなはお布団の中が好きで、潜り込んできてはゴロゴロと気持ちよさそうに眠ります。

しゅうは、布団の中には入らず、枕の上で寝たり、ベッドの端で落っこちそうになりながら寝ていることも(笑)

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私がソファでゴロゴロしていると2人揃って私の上に乗ってきたりして、なんとも幸せなひと時です。

最近は2人とも床暖房を満喫しています。

1年前の今頃、しゅうはこんなぬくぬく暖かい場所があるなんて思ってもみなかったんだろうなあ。」

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「しゅうは寒いせいか凄い甘えん坊です。

すぐに私の上に乗ってきて、爆睡し始めます。

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今このメールを打っている間もこの状態です。


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おはなは天気予報の指し棒が大好きで、よく捕まえようとしています(笑)


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しゅうはおはなにされるがままです(笑)」


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「3日前おはなの避妊手術が終わりました。

病院から順調ですという報告は受けていたのですが、心配で心配で。2泊3日の入院中、毎日会いに行きました(笑)

おはなはケージの隅っこでじっと緊張していましたが、会いに行くと高い声でミャーと鳴いてくれて。

それだけで、おはなーーー。よく頑張ったね~。と泣きそうに(笑)

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無事退院してきたのですが、しゅうは術後服を着ているおはなに違和感を感じたのか?病院の匂いが嫌だったのか?

おはなが近寄ると、シャーっと威嚇したり猫パンチをするように。

今まで通りしゅうが大好きで、3日ぶりに寄り添って寝たかっただけなのに、拒絶されてるおはながなんとも不憫で。

でもそれも2、3日で落ち着き、今は元通りに仲良くしています。」

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「今日で柊花が我が家にやって来て1年になりました。

なんとも早いもので、驚きです。年々歳とるのが早くなってる気がするのは、決して気のせいじゃないような(笑)

12月25日をしゅうの誕生日に決めました。

すっかりしゅうとおはながいる事が当たり前の日々です。

来た当初はクローゼットの奥の方に引きこもっては鳴き続けていたのに、今ではすっかり甘えん坊な日々を過ごしています。

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おはなは最近だいぶ大きな声が出るようになりました。

高い声で「ヒャーー!」と、とっても可愛く鳴きます。

チュールを見せようもんなら、早くくれーーーと言わんばかりにしゅうを押し退けてヒャーーヒャーーヒャーー!と(笑)

なかなかに食い意地の張ってる子です(笑)

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二人とも元気にすくすく育っています。

それでは、また近況報告しますね。」

里親様、いつもありがとうございます。 ニヤニヤ読んでおります♪












プロフィール

lohamakegu

Author:lohamakegu
ボランティアで犬猫の保護と譲渡をしています。

現在募集中の子:ポプラ

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