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2018/08
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珊瑚の砂の波打ち際
花実の瞳は美しい。

サンドベージュの上にブルーグリーンを淡く帯びた透明のトップコートがかかっていて、みずみずしい光をつやつやと放っています。

例えて言うなら沖縄の浜辺だな。

珊瑚の砂の波打ち際。

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我が家に来てもうすぐ2週間。

ますます元気で好奇心いっぱいです。

たとえばこれ。

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目にしてから数秒間、なぜ目の前がこの光景になっているのか理解できず、しばしケージの前で固まったのですが、あ、そっか。

ケージの柵にへばりついて前脚を伸ばすと届いてしまう場所にうっかりティッシュの箱を置いて部屋を出てしまったんだ、私。

戻ってくるまでのほんの5分間でこれかよ。

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本猫はこの偉業を成し遂げた達成感と誇りに満ち溢れ、胸を張って得意満面です。

「仮かあちゃん、ワタシやったわよ!」

そーか、そーか、えらいねえ花実・・・いやちがう。

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と、ひとり胸の中でノリつっこみしながら土下座の体勢でケージに頭をつっこんでティッシュをかきあつめ、ついでに床掃除をします。

その後頭部の髪に2階からせっせとパンチしてジャレてるし。

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運動能力が高く、まだ小さいのに1mくらいの高さなら余裕で飛び乗ってしまいます。

ボールを出せば上手に部屋中をサッカーしてまわり、勢いあまって壁にぶちあたったりとか危なっかしくて目が離せません。

あまりにエンドレスに遊ぶのでなんだか心配になって、時々つかまえて水の器の前に置くと、素直にゴクゴク飲んでまた遊ぶ。

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たのむ。ちょっとは疲れてくれ。こっちがもう疲れたわ。

虫下しが終わったので、私が在宅している時は部屋のドアを開放しておくことにしました。

まだ今の月齢だと安全上フリーで放置はできません。

現場監督できないとき時はケージに入ってもらっていますが、柵越しでも家内社会化を。

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でも仔猫が苦手な我が家の女子たちはチラッとのぞいただけで、後はもう見なかったことにしたらしく近づきもしません。

マコはたびたび様子をうかがいに来ますが、なにしろ久々の仔猫。

フリーにしている時は、部屋に入るなり「ジャーンプ!!」といきなり正面から飛びつかれたりするので、さすがに怒ってひっぱたき、そそくさと逃げて行きます。

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しばらくするとまたやって来て、また辟易して出て行って。

マコよ。早く慣れて遊び担当頼む。

そして母ちゃんを楽にしてくれ。

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「はい!今日はもうおやすみ!」

とケージにもどしてロックする私の手にまだキャッキャとじゃれつく疲れ知らずの遊び盛り。

でもこんなに元気になって本当によかったな。

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シャンプーがまた、とっても良い子!

時々少し身をよじる程度で、楽勝でスムーズに終了しました。

まだ痩せ気味ではありますが、後ろ足の傷跡にもパヤパヤした気が生えてきました。

つま先は染み付いた汚れがまだ完全には落ちませんが、これから毛が生え変わっていくにつれて真っ白になっていくでしょう。

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1回目のワクチンも無事に済んで、思ったより早く里親さん探しを開始できそうです。

聡明で気立ての良い子。

ご覧の通りの美人さんで手足が長く、しましまのまっすぐな美しいしっぽ。

募集開始を待たずしても、フライングのお問い合わせは随時受け付けしておりますよ。

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声なきおしゃべり
保護した翌朝に花実を診てくださった獣医さんの第一声は前回書きましたが、それに続いた言葉です。

「この子は・・・苦労してきたね。よくがんばった。」

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耳ダニたくさん、ノミも目視できる。

足には切り傷や刺し傷。

その大半は大きなものではありませんが、後足の踵より少し上に大きな深いものがありました。

ほとんど治りかけてはいるものの、周囲の毛は抜け落ちており、負った時とそれからしばらくは相当痛かったと思います。

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皮膚病は見当たりませんが、毛並みがところどころ少し薄いのは栄養状態の悪さだと思われます。

でも風邪はひいていなかったし、免疫不全と白血病のウィルス検査も陰性でした!

ただ、疲れや緊張、脱水などのせいでもあるのでしょう。

血液検査の数値はあまり良くない部分もあったので、まずはたくさん食べてたくさん飲んで、安心してゆっくり眠って。

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ワクチンはもう少し体調が落ち着いてからにしましょうということになりました。

帰宅した後は、様子を見る以外は部屋に入らずにそっとしておきました。

その翌日はずいぶん元気になっていて、シャーシャー復活!

パンチも弱々しいながら健在。

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でも爪が伸びてるから痛いよ、花実。ちょっと切ろっか。

と、抵抗しながら逃げ回るところをつかまえてほいっと抱っこしたら、あら。

怒ってあばれるだろうと思ったのにおとなしく抱かれたまま機嫌よくゴロゴロ言い始めました。

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ひとりで外にいた時は無理して気を張ってがんばってたんだね。

本当は素直でやさしい子。

先生の見立てでもやはり4ヶ月齢くらいとのこと。

やっぱり若いってすごいな。

我が家に来て5日で、もうほとんど慣れちゃってる。

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寄生虫を完全に落とすまでは個室に隔離中だけど、もうすぐ部屋のドアを開放したら私以外の家族とも自然になじんでいくでしょう。

成猫でも仔猫でも、大方の子は家に来て数日~数週間は以前いた所を恋しがって夜鳴きをします。

でも花実はとても静かです。

夜だけじゃなくて昼間も。

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鳴かないわけではありません。

私を見上げてたくさんおしゃべりしてくれます。

でも声はほんの小さく短くしか聞こえない。

生まれながらにハスキーな小さな声なのか。

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それとも何かの時にたくさん鳴いて喉をつぶしてしまったのか。

家族を探した時? 足のケガをした時?

そしていずれは治って声が戻るのか。

それとも戻らないのか。

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まだわからないけど、どちらだったとしてもそれによって花実の魅力が色褪せたりなどしないのだけは確かなこと。

明日はシャンプーしてみようかね。

きっともっとかわいくなっちゃうね。

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ご支援のお願いです。

東日本大震災から今日で7年5ヶ月。被災地に置き去りで人を待ち続ける犬猫達がいまだにいます。

雨露をしのげる家屋なども次々取り壊され、彼らはますます追いつめられつつあります。

その保護や給餌のため、CACD Natsumint隊さんが通い始めてやはり7年。家庭やお仕事を持ちながら身を削っての7年です。

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動物達は積雪の冬も灼熱の夏も、人を恨んだりわが身の不幸を嘆いたりせずにただただ前を向いて今を生きる。

エンジンの音がすれば目を輝かせて人に駆け寄って行く。なんて気高くてきれいな魂なんだろう。

だからこそボランティアの方々もどんなに疲れていても応えに行かずにはいられないのです。

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もしよかったらリストから1品、またはランチ代2~3日分を送ってあげてください。

詳細はこちらです。 → クリック













HANABI
前回から続きます。

捕獲器は翌々日に借りられることになりました。

じゃあその日の夜に決行だ!

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ただ、困ったことが判明しました。

明日、つまり捕獲予定日の前日に近くで大きな花火大会がある!

ああ、なんて悪いタイミング。

チビちゃんのいる公園は開催会場ではないものの、広々として眺めが良いため花火を見る人が多く集まります。

家族連れや友達グループなどで賑わい、お酒を飲んで騒ぐ人も少なくありません。

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居ついているポイントは公園の出入り口のすぐ脇。

一夜明けて花火の当日、お水だけでもあげたかったけど、その夜はそばに行かないことにしました。

私がそこに屈んでいることでチビちゃんの居場所をほかの人に宣伝してしまうのを避けるためです。

遠目に何度か見守りに行きましたが姿はありませんでした。

まわりは人がワイワイ。そばで隠れていてくれたらいいんだけど。

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花火は近所から大きく見えるので、ふだんなら楽しいことです。

でも今回はとにかく早く終わってほしい気持しかありませんでした。

なにしろすさまじい音が14000発75分間ですから、驚いて何かあったらと思うと気が気ではなくて。

あの子に限らず外で暮らす子達、みんなどんなに恐いでしょう。

早く早く!明日の夜になって!

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ようやく翌日の夜になり、散歩を済ませるなり風呂敷に包んだ捕獲器を抱えて夜道を突っ走る怪しい女。

チビちゃんの姿は見えませんでした。

あたりをなにげなく探しても見当たらない。

30分ほどその場で待っても現われない。

やっぱり花火の音か、誰かのちょっかいでどこかに逃げてしまったのかなあ。

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その時、横にあるつつじの低い木が「がさっ」と音を立てたかと思うと、チビちゃんが石垣の上にピョンと飛び乗って来ました。

チビちゃん!!

ほっとするのも束の間、ここからがまた長い。

知らん顔して捕獲器を仕掛けるも、まー、かしこい。

外側をチョロつき、どうにかして入らずに食べられる方法を模索すること1時間。

仔猫はもっと早く入るもんじゃないのかよ、普通は?

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しかもこれがまた間の悪いことに、すぐそばに赤いピカピカを点灯したままのパトカーが停まっていたのです。

週末は浮かれた人が出没したりして時々通報があるみたい。 

ここは物蔭にはなっているものの、見つかって職務質問でもされたら確実に失敗する。

数々の逆境の中、屈んで隠れながら必死でいろいろ工夫している完全な不審者。

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ようやくカシャンとフタが降りたときの安堵感。

ああ、第一関門突破。

ところがそれまで元気だったチビちゃんはなんだかやけに静かになってしまった。

連れて帰ってきてもずっと静かで身動きしない、声もたてない。

今日はもう処置とか駆虫とかこれ以上のショックを与えるのはやめておこう。

早く早く、また明日になって。

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さらに一夜明けた病院にて、まず先生の第一声。

「あれ~!めずらしい。茶白だけど女の子だよ。」

男の子の名前しか考えてなかった・・・

考えてたといっても花火の翌日だから「たまや」にするか、程度ですけど。

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病院に向かうタクシーのラジオでミスチルの「HANABI」が流れていました。

HANABI動画はこちら

私はめったにテレビを見ないのでテレビドラマの主題歌としてのイメージは無いのです。

良い歌だなあ。動物達とレスキューそのもののテーマソングみたいな歌詞だなと思いました。

でもそのまんま花火って言う名前もどうなのよ。

それはない。

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まだ小さいのにこんなに痩せて、ノミとダニだらけで、ケガもしているけど、ひとりで本当によくがんばったね。

死んで花実が咲くものか。

一生懸命石垣をよじ登ってご飯を食べていた、その気高い生きる力で幸せをつかもう。


ようこそ。花実(はなみ)。


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誰かの視線
夕暮れはいつものようにコチ丸と近所の広い公園を散歩です。

茜の空と水辺の景色を眺めながら風に吹かれて一緒にてくてく歩きます。

仕事で緊張していた頭もほぐれていき、ひとしきり歩いたら暗くなった道を家路につきます。

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ただその日はひとつちがうことがありました。

公園の出口で誰かの視線を感じたのです。

周りをきょろきょろ見ても誰もいません。

いや、いた。

小さな茶白の猫。

人の目が届きにくい隅っこにある、人の腰ほどもない低い石垣の上。

その表と裏に植えられている木の枝にひっそりと隠れてこちらを見ていました。

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4ヶ月くらいのまだ仔猫。男の子かな。

痩せていて用心深い子。

ずっと猛暑が続いています。

ドライフードが地べたに散らばっていましたが水はありません。

もう夕方なのに十二分に暑くて、ドライフードを見ただけで私の方が喉がカラカラになりました。

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コチ丸の器に水を注いで置き、少し離れるとすぐにふんふん匂いをかいでせっせと飲み始めました。

小さな痩せた背中を揺らして。

それはそれは長いこと、一生懸命に。

辺りを探しても親兄弟らしき猫は見当たらず、その子はたぶんひとりぼっちだと思いました。

なによりひとりぼっちでがんばってきた顔をしていたのです。

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そして痩せ方や汚れ方からいって、そのままにしておいたら長くは生きないだろうと思いました。

橙や柊は同じくひとりぼっだったけれど、栄養はしっかり採れていたようで体つきや毛並みも健康的でしたが、この子は明らかに苦労している容姿をしていました。

家にコチ丸を置いてから食べ物と洗濯ネットとキャリーバッグを持って戻ると、まだ石垣の上で茂みに隠れて待っていてくれました。

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手からは食べてくれませんが、置いたものはおそるおそる食べる。

時々そっと手を伸ばすと「しゃー!」でパンチ。

あるいは飛びのいて茂みに隠れ、またおずおず出て来て食べる。

でもだんだん食べるのに没頭してきたので、このまま手捕りできないかな~。

ずいぶん迷いましたが思い切って首の後ろを掴みにいってみました。

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甘かった。指がほんのわずかに触れただけでチビちゃんはびっくりして大きく飛び上がり、そのまま石垣の裏側に落ちてしまいました。

表側は低いのですが、裏側は段差があって2mほど落ち込んでいます。
 
土の上に枯れ葉がたっぷり積もった物蔭なのでケガはしません。

でもそのままその暗がりに逃げていくでしょうし、恐い思いをさせてしまったからもう会えないかもしれない。

あああ~! 失敗した!!  

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と思ったのも束の間。

チビちゃんは石垣の下を回りこんで段差が少ない所からもう一度よじ登り、元の場所に全速力で戻ってくるとまた猛然と食べ始めました。

胸を打たれました。

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人間て「生きていくのに疲れた」とか「つらいからもう生きていなくてもいい」とか、時に口に出したり考えたりするけど、この子達は違う。

今いるこの場所でただひたむきに、生きて生きて生きて生きる。

それがどんなにいばらの道でも。

このことを目の当たりにするたびに胸を打たれます。 

とても強く。

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よし、生きよう。チビちゃん。

さあ、捕獲器を準備しなきゃね。


*今回は写真を撮影する余裕がなかったため文中の写真は我が家の子達のものです。

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酷暑お見舞い申し上げます(柊花だより)
酷暑お見舞い申し上げます。我が家は長女猫のはるが胃腸炎になってしまいましたが、今は回復して元気です。持病は別としてですが。

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マコは眠くない時でも鼻や下瞼の粘膜の色が薄かった(ような気がした)ので、病院に行って貧血などの検査をしてもらいました。 結果。

「貧血ではありませんね。むしろ・・・」

「むしろ何ですか!?先生!」

「血は多いくらいです(ニガ笑い)。」

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水も元気です。実はすこし痩せた(ような気がした)のでいろいろ検査しましたが、結果はオールA。

コチ丸も元気です。実は歯茎がすこし腫れている(ような気がした)ので診てもらいましたが、これもまた問題なし。歯磨きは引き続き続けましょうとのことで・・・

なにかというとすぐ検査をお願いする私に病院の先生はちょっとあきれているかも。

でも「安心」したいのです。

それによってお財布がからっぽになろうとも「安心」が大事なのです。

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では、柊花だよりをどうぞ。複数のメールからの抜粋です。

「柊花がやってきて3ヶ月が過ぎました。まだそれぐらい!?と思うほどに馴染んでます。

来る夏季休暇の時に主人の実家に泊りがけで帰省するのですが、その間柊花はどうしててもらおうか?

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ペットホテルなどもいろいろ検討した結果、家でのお留守番が本人のストレスは一番少ないのでは?と、近所に住む友人に世話を頼むことにしました。

そこで今日初めて友人との面会をしてみました。

怖がって逃げるか?隠れるか?と思いきや、かなりスムーズに馴染んでくれて、そばに寄ってスリスリまでしていました。

留守番までにあと何回か遊びに来てもらうことになってるので、さらに馴染んでくれればいいな。」

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「初めての長時間お留守番は無事終了しました。

予定通り友達に来てもらい、ご飯とトイレの世話の後そのまま数時間滞在してもらったのですが、柊花はまったく警戒することもなく馴染んでいたようです。

友達曰く、柊花さんは人懐っこいねぇと!

すごく心配していたのですが、無事お利口にしててくれたようで安心しました。」

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「柊花は友人たちの間でもアイドルです。

暑さが厳しくなり、家ではエアコンを使っていますが、クッションや毛布の上で丸まってる時もあるので、寒いのが苦手なのか?と、扇風機だけにしてみたり、冷感クッションを置いてみたり(←これには全く興味なし^^;) 柊花適温さがしの今日この頃です。」


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↑この写真は、

「何かにそっくりだと思ったらウナギイヌでした(笑) 並べてみたらやっぱりそっくりでした(笑)」

とのこと。

この比較図をせっせと編集している飼い主さんも思い浮かべるとかわいい♪

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プリンターに興味津々で、紙が出てくるのをずっと見守っているのだそうです。 

敵か獲物だと思っているのでしょうね。

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先日公園でまた違う餌やりさんに出会いました。

その方は毎日ではないけれど、もう長く公園に出入りしているそうです。

柊花のことを仔猫の時から知っていました。

やっぱり公園で生まれたんだね。柊花。

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最初は私が保護した地点より1kmぐらい南にいたそうです。

そこはたくさんの猫がなんとなく寄り集まって暮らしていて、みんな手術してあるはずなのになぜか子猫の柊花もいて、兄弟と一緒だったと。

でも柊花はいじめられっ子で、その場を追われてひとりで彷徨い、私に出会ったエリアあたりにいったん落ち着きかけていたようですが、そこでもまたいじめられていました。

苦労したんだね。

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でもね、なんといっても今こんなに幸せそうなのですから。

終わりよければすべてよし。

里親さんもおっしゃっています。

「柊花は、私たちに出会えた幸運な猫なんだと胸を張って言えるよう、これからも大切に育てていこうと思います。」

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プロフィール

lohamakegu

Author:lohamakegu
犬猫の預かりと里親探しボランティアをしています。

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