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2016/09
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犬の尊厳、人の尊厳
先日すれ違った、勢いよく自転車を飛ばしていた小学生。

後ろから「気をつけて行きなさいよー!」と叫んだお母さんに返した一言がなんだかすごく気に入ってしまって。

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「気をつけて行くかも~!」

あなたの希望はわかった。そうした方がいいこともわかる。だけど約束はできないな~。の意味を含んだ上で先方が怒れずに笑ってしまうという絶妙な言い回し。

うまい。

話は変わります。

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夫とコチ丸と隣駅まで足をのばしたある夕方、1組の飼い主と犬が私達の前を通り過ぎました。

飼い主は中年の男性。早足でどんどん歩きながら携帯電話で誰かと会話していました。

犬は小さなトイプードル。そのスピードについて行けず、ほとんど首を吊られたような格好で一生懸命小走りに前進していました。

男性は話に夢中だからなのか犬の方をまるで振り向きませんでしたが、急に立ち止まりました。

でも変わらず犬には一瞥もくれないまま話を続けています。

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犬は、それまでガマンしていたのでしょうね。ちょうどそこにあった植え込みで急いでウンチの体制に入りました。

でも用が済む前に男性はまた歩き出したのです。

犬は当然排泄したものをお尻からこぼしながらまた必死で小走りします。

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私は思わず「ひどい!」と大声を出してしまいました。

となりを見るとそこにいたはずの夫はおらず、すでに男性に追いついて肩を掴んで振り向かせ、点々と落ちている排泄物を指差していました。

男性はしぶしぶといった感じでそこまで戻って片付けましたが、その間も電話は切らずに話し続け、片付け終わってもまだ話しながら行ってしまいました。

私達が本当にしてほしい事は片付けなんかじゃなくて、もっと大事なことだった。

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あー、なんで! 

なんで私達二人とも「電話中の人には話しかけてはいけません」という子供の頃だかいつだかの教えを無意識にバカみたいに守ってしまったんだろう。

かまわず言えばよかった。

「その子の尊厳を守ってやってください。」って。

そして、その子が自分の家族になった縁を、今日も一緒にいられる幸せを想い、散歩中ぐらい電話を切って、手をつなぐように会話をするように歩けってんだこのバカ。って。

あら、私ったら行儀が悪い。

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バカの頭に「お」をつけるのを忘れたざます。

相手が犬でも人間でも、その尊厳を思い図れないってことは、ご本人もきっと尊厳などお持ちではないのでしょうね。

でももしかしたら男性のご両親に何かあったとか、緊急の知らせで頭が真っ白だったのかもしれませんね。

今度会っても同じようにしていたらその時は話しかけてお願いしてみます。

もちろん先ほどの罵倒は心の声であって、実際はもっと平和的にお行儀よくする・・・

かも~。

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太陽と北風
我が家の猫のうち2匹は腎不全。食欲はほとんど無いので、日に6回くらいに分けて濾したウエットの療養食をシリンジで強制的に給餌します。

最初はそれで嫌われて、全然そばに来てくれなくなってしまってとても悲しかったので、色々考えて試して、現在は部屋を決めて行っています。

するとイヤなことをされるのはその部屋だけと理解したようで、そこ以外のかあちゃんは好き♪に戻りました。よかったー。

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ケンは比較的やりやすいのですが、長女はるは抵抗がはげしくて、その度にこちらもクタクタになります。

そしてキッチンで準備を始めるともう勘付いて見えないところに隠れてしまいます。

でもはるは、愛すべきことに、呼んだらついお返事してしまうのです。

またはイヤ過ぎてつい独り言の文句を言ってしまう。

なのでせっかく隠れてもすぐ見つかってしまうのでした。

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コチ丸は穏やかな毎日を過ごしています。

最初の頃は私が出かける時は鳴いて追って来ましたが、今はあっさりリビングで見送ってくれます。

寝ころがったままの時もある!それはどうなのよ!

でも帰って来た時はとても喜んで踊ってくれるので、一緒に踊ります。

制止したらすぐにおりこうにすることもできるけど、普段どちらかというとポーカーフェイスなコチ丸が「わーい」とハジけることはそんなに多くないし、私もその姿を見るのが本当にうれしいのであえて彼の気が済むまで。意外と短いけど。

ひとしきりはしゃいだらにっこり笑いながら「うーん」と大きく伸びをして、そのまま腰を落として伏せになり、しばらくしっぽを振って笑顔で見上げてくれます。

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そしてコチ丸、意外とやきもち焼きです。

猫の強制給餌は私が床に正座の形で座り、脚の間に後ろ向きに猫をお座りさせてするのですが、それが始まるとすっとんで来て私の横にぴったりくっついてお座り、一生懸命首を突っ込んだり私の顔をなめてジャマをします。

「その子だけにかかりきりにならないで、ボクもかまって~」

強制給餌は猫の抵抗の勢いで部屋中飛び散ったウエットフードだらけになったりして気を抜けないのです。

従って私もコチ丸まで相手してあげられないのですが、気持ち的にはうれしい。

しかしながら残念ではございますが、させないようにしました。

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そういえばやめさせるには別の方法もありました。

現在我が家は外食はほぼ無くほとんど全部自炊です。

要領の悪い私はけっこう時間がかかり、また時間だけじゃなく、気が付くと思いのほか集中していた!ということがしょっちゅうです。

いっぺんに何品も平行して大量に作ったり、ストック分とか考えながら、いろいろあるのよ主婦は。けっこう必死です。

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するとコチ丸は、暑いし床も濡れていたりするキッチンにやって来て、私の足元にぺたっと寝そべります。

ジャマだし危ないよ。

他の時はそんなことしないのに、この時だけはくっつきたがります。

私があまりにキッチンワールドに集中しているので淋しくなるのかな。

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そんな時はコチ丸の前にちょっと座って「コチ丸はいい犬。大好き。」ということをごく短く、でも気持ちを込めて話します。

するとわかるんですねー。はっきりと理解した、満足した表情になります。

そして追い払ったりしなくても離れた涼しい場所に戻って行って、また好きなようにくつろぎ始めます。

いろんな性格の子がいて、それぞれに合った方法がありますが、コチ丸の場合はこんな日常です。

なんだか「太陽と北風」 のお話を思い出しました。

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来る9月19日(月・祝)15時から横浜市内でPEACE TAILS のパックウォーク譲渡会があります。

室内会場ではなかなか見ることの出来ない、保護犬たちの普段の姿にふれあうことができます。(歩きながら犬の様子を見たり、もちろん落ち着いて面会する時間も設けます。)

先住犬がいる場合は相性も見やすいので出来る限りお連れください。

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一般参加者さん(自分の犬と一緒に保護犬たちとパックウォークをしてみたいという方)も大歓迎です。

散歩の仕方や犬の心理の読み方を知りたいという方、また、日ごろお散歩に悩んでいるという方にとっては、目から鱗のヒント満載の1時間となるかもしれません。

お申込はこちらから。 →  PEACE TAILS

コチ丸と卒業生たち、そして兄妹子猫。
コチ丸は穏やかに毎日を過ごし、散歩とごはんと昼寝を楽しんでいます。

相変わらず優しくて、ベッドだって猫に貸してあげちゃったりします。

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逆に以前はタレ気味だったシッポが、巻き尾になって戻って来ました。

自信がついて心が強くなったのかな。

堂々と立てたシッポを揺らしながら、弾むように歩いていきます。

でも歩きながら大きな笑顔で何度も何度も見上げてくれるのは変わっていません。

特に登り階段などは踊り場のたびにニコニコ視線を交し合いながら、朝のまだ涼しい空気や夕暮れの風の中を歩いています。

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卒業生たちの新しい写真をいくつかいただいているのでご紹介させてください。みんな元気に幸せにしています。


むーこ改めココちゃん。相変わらずのかわいさ全開です。元気いっぱいの遊び好きはそのまま。

いつもあれこれ遊び道具を模索しているそうです。先住のぐーちゃんとも仲良しです。

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フィット。なんだかお兄ちゃんらしくなりました。でも中身は無邪気なまま。

家中走り回って、その独特の天然キャラでご家族に笑いを振りまいているそうです。

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グリム改めポチ丸。この笑顔を見たら何も言うことはありませんね。

ちなみにお尻に丸がつく名前は、必ず家に帰ってくるという意味があるそうです。ポチ丸にあやかって、コチ丸にしておいて良かった・・・。

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メイとなごみ。内気で怖がりだったメイは、今ではお散歩大好き。

なごみばあちゃんは元々看取りも視野に入れて引き取ってくださいましたが、今も元気に犬生謳歌しています。

だいぶ顔が白くなり、疲れやすくなったようですが、ご家族で手分けしてゆっくりゆっくりお散歩してくださっています。

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1号2号3号は保護時が仔猫だったので外見が変わりました。

もちろん面影はそのまま、かわいさは倍ですが、成長を楽しむために保護時の写真も並べてみましょう。


1号、現在はあずきちゃん。利発でちゃきちゃき活発。聡明で素直。

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2号、現在はディノ。無邪気で好奇心旺盛。人懐っこく、くいしんぼ。

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3号、現在はコスタ。ちょっと内気。やさしくて控えめ。おっとり天然系の愛すべき性質。

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この兄弟はかなり大きくなる血筋だったようで、どの子もすくすく6kgを超えています。

そしてみんな毛並みつやつやのお目目きらきらで、大切にしていただいているのが伝わってきます。

コチ丸捜索中は、不思議と殆どの里親さんのお宅やお勤め先のすぐ近所で目撃が複数ありました。

その際は親身にご協力や励ましをいただいて、心から感謝しています。

本当にありがとうございました。


もう一つお知らせです。同じく捜索に多大なご協力をくださった恩人がいます。

それまでお会いした事すら無かったのに捜索参加をお申し出くださり、お休みの度にポスター張りなどで長距離を歩いてくださいました。5ヶ月もの間ずっと。電車を乗り継いで遠くからいらして。

ご自身も犬と保護猫の親子とお暮らしですが、この度、道端で弱っていた仔猫の兄妹を保護されました。

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愛情込めて治療とお世話を施し、地元の保護団体さんのアドバイスを受けながら初めての里親さん募集をがんばっておられます。

その勇気に敬意をおくります。

仔猫たちは今はもう元気一杯。お腹いっぱい食べて、コロコロ遊んで、遊び疲れたら天使の顔で眠って、毎日成長しています。

保護主さんからのメッセージです。

「7月の初めに保護しました。現在生後10週ぐらいで、もうすぐ1回目のワクチンの予定です。

保護時は風邪のため眼がふさがって膿が出ており、背骨も浮き出てるほど痩せていましたが、通院して今はすごく元気になりました。

八割れちゃんは 男の子でメメちゃん。

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白黒ちゃんは 女の子でモモちゃん。

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2匹とも人によく慣れています。2匹でよく遊び、食べ、眠る の毎日です。

勝手なお願いですが、出来るなら2匹一緒に迎えて頂ける方を希望したいです。」

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私はつねづね、猫は1匹よりも2匹と暮らすのが一番楽チンかつ楽しいと思っています。

マンツーニャンよりも猫と人間の互いへの依存度がちょうど良い感じになりますし、なおかつ兄弟姉妹なら猫同士の相性は心配無用でベスト。さらに雄と雌の組み合わせはそれぞれの性別の良いところをより楽しめます。

第一、こんなに心優しい保護主さんのお宅で愛しんで育ててもらっている子達が良い子にならないはずがあろうか。

もしも会ってみたいと思われる方がいらっしゃいましたらこちらまでお問い合わせをお願いします。→ 清川しっぽ村

それではみな様、コチ丸の部屋からごきげんよう。

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なんでもない日
少し前まで近所の公園の睡蓮がそれは見事な花を咲かせていました。

早朝の静謐な空気の中、クリーム色から薄いピンクのグラデーション。

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それはたぶん反射なんだけど、まるで自ら発光しているように見える、凛とした立ち姿。

すごく大きくて乳幼児の頭ぐらいゆうにあるのですが、茎はそれをまっすぐ支え、夢みたいな色で輝きを放つ花はまさに極楽浄土の風情です。

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コチ丸はリハビリを進めており、ご飯もよく食べて元気にしています。

5ヶ月間横浜中を激走したので気が済んだのかわかりませんが、長く歩くのは大して好きでもなく、お昼寝の方がいいようで、たまに寝言を言ったりしながら安らかにお腹を上下させています。

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無事に保護できてからもう1ヶ月半経とうとしていますが、今でもぽつりぽつりとあちこちから聞くエピソードで、驚くことがたくさんあります。

たぶん、私が認識していた人数よりもはるかに多い、何十倍もの人達がなんらかの形で心を砕き、大切なお時間をコチ丸のために分けてくださっていたのですね。

散歩やちょっとした遠出中に「コチ丸くんですか?○○に探しに行ったんだよー。本当に良かったねえ!」と声を掛けてくださる方も数名ではありません。

改めまして、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

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捜索期間中、精神安定剤のようにしていた本が何冊かありました。

時おり開いて、深呼吸するように数ページ読み、いつでもうずくまりそうなぐらいの息苦しさを和らげてもらっていました。

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その内の一冊、糸井重里さんの「ブイヨンの日々」。

愛犬ブイヨンのたくさんのスナップ写真に糸井さんの短い文章がそれぞれ添えられています。

家族の一員としての犬と暮らす毎日の風景。

うち一篇がちょうど今の感じなので、後半の一部分だけ引用します。

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「たぶん、おおむね、なんでもない日。

ごはんを食べて、散歩して、ひるねして、くっついて、またねむる。

生まれてこのかた、ずっと、なんでもない日、おめでとうだよ。」

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うんうんうん。そうなのよ。とか頷いて読みます。

なんでもない日ってなんて大事な日なんだろう。

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なんでもない日おめでとう。コチ丸。


コチ丸その後
コチ丸の保護から1週間が経ちました。数えきれないほどお祝いの言葉をいただき、感謝に堪えません。どうもありがとうございました。

コチ丸は1月13日の逃走以来ずっと、長距離を絶えず移動し、人に近寄らず、逃げ足は速く、せっかく目撃情報をいただいても現場に駆け付けた時にはもう近隣に影も形もなく、その後すぐに15km先での目撃続報が入る。

といったような繰り返しで、この追いかけっこは正直、永遠に続くかのように思われました。

どこにも居付かない、餌場も寝場所もわからないでは捕まえようがないどころか姿を見ることもできません。

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全力で探しながらも捜索は行き詰まり、試す策も尽きて、焦りと不安の中でただただ歩き続けるばかりの日々が続きました。

でも初夏に近くなってきた頃、長い長い真っ暗なトンネルに光が射しました。

まず、コチ丸は横浜市南部のある1ヶ所にほぼ居つくようになってきたのです。

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そして男の中の男、Natural Dog Life の亀井さんに出会えたこと。この方に会えなかったら今回の捕獲成功はありえませんでした。

捜索中、通りすがりにたまたまポスター掲示をお願いしただけのご縁です。ご自身のお仕事やご家族ももちろんあります。

なのに会ったこともないコチ丸のために早朝でも深夜でもかまわず連日助けてくださった、偉大な行動力と気高い男気溢れる、世にもかっこいい捕獲作戦のリーダーです。

ご本人とご家族に心の底から感謝しています。どんな感謝の言葉も安っぽく感じるほど。

そしてお店のお客様やお友達にもこれ以上ないほど助けていただきました。いくらお礼しても足りません。

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また、現場近隣の住民の方々もその広いおおらかな器でご迷惑を赦し、ずっと地域ぐるみでサポートしてくださり、本当にありがとうございました。 
      
亀井さんは長く犬に関わるお仕事に携わり、現在は港南区にて犬の健康を真摯に考えたドッグフードのお店を営んでいらっしゃいます。

通販もありますので、ぜひ覗いてみてください。→ Natural Dog Life

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捕獲ですが、場所や形を変えてあちこちに仕掛け、張り込みを続けた捕獲器には、慎重なコチ丸はとうとう入りませんでした。

観察と研究を重ね、ある時から頻繁に姿を現すようになった場所にサークルトラップを設置することになりました。

高い柵に囲まれて広々と閉塞感の少ない、大掛かりな仕掛けです。設置は亀井監督のもと、男性3名で丸1日がかりの大仕事でした。

その夜のことです。同行していた夫は眠っており、ひとり見張っていた私の目の前にコチ丸がどこからともなく姿を現しました。

極度に緊張と集中していたのに、なんだか夢の中の出来事のようで、霧がかかったみたいな光景、全部がスローモーションのように見えました。

暗闇の中、仕掛けに入っていく白い足の後ろ姿と出入口の扉を落とす紐をこの手で引いた時の感触を忘れることはないでしょう。

帰り際の夜中の駐車場で亀井さんと夫と3人、ペットボトルのお茶でささやかに交わした乾杯も。全員慢性的な睡眠不足と過労でヘロヘロでしたが気持ちは日本晴れでした。

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ポスター掲示を快く受けてくださったお店や施設の方々、心配して何度も情報をお寄せくださった方々。PEACE TAILSココニャン一家 をはじめ、捜索にご協力くださった保護ボランティアの方々。

それからお会いしたこともなかったのに志願して長期間変わらず献身的にお手伝いしてくださったたくさんの個人の方々。

そして毎日のようにこのブログに立ち寄って見守り、温かい励ましをくださった皆様。

本来ならばひとりひとりにお礼をさせていただくべきですが、この場での御礼になってしまったことをどうかお許しください。

コチ丸の動きの変化、タイミング、場所、ご縁、数えきれない人々の温かく真剣な気持ち、どれかひとつ欠けても今回の成功は無かったでしょう。

長い間のご辛抱とご協力、本当にありがとうございました。

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Q UP★DOGさんの新しい首輪とリード、とっても似合ってるでしょう?

保護直後は戸惑っていたコチ丸ですが、徐々に落ち着きを取り戻しつつあります。

健康上の問題はいくつかあるものの深刻なものは今のところ無く、引き続き焦らず様子を見ながら心身の調整をしていきたいと思います。

プロフィール

lohamakegu

Author:lohamakegu
犬猫の預かりと里親探しボランティアをしています。

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